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今日は可愛い3匹の猫ちゃんを紹介してみましょう・・・
と言っても本物ではありません。
古布から創作した猫ちゃんです。
最初は白猫から・・・
玉を取って遊んでいる様子から、子猫ちゃんかな~・・・
色の配色といい とっても可愛いでしょ。
こちらは三毛猫のようです。
お昼ね中・・・。
美人顔になって見えるので、お姉さん猫じゃないかな~
そして、3匹の最後の猫は黒猫の後ろ姿。
わんぱくって感じです。
これら3匹の猫は、この度、店の家族になった品です。
いったい何だと思いますか?
実は、猫模様を押絵にした暖簾(のれん)なんですね~
黄色っぽい色もなかなか素敵でしょ・・・。
こうして提げて、心を和ませています。
サイズは90㎝幅の135㎝丈で、お値段は¥21、000
冬から春へと気候も変わります。
気分を変える意味でも、お薦めしたい一品です。
季節感もないから、いつまでも癒されるでしょうね~
さて、歴史に残る地震災害で、国民すべてが痛みを分かち合い、一日いち日を重ねていった3月もやがて終ろうとしています。
原発事故も伴い、「どうして」という気持ちで日々変わる出来事に、国民の一人として成り行きを見守っているところですが、それとは別に元気な街で経営をしている私たちは、この先々のことを考え経営の駒を進めなくてはなりません。
取りあえずは4月です。
気持ちを切り替え、日本再建の立役者になるような気持ちで店を作っていきたいのですが・・・。
地道なことを続けて行くことしか頭に浮かびません。
皆が元気が出るようなことを店に取り入れたいのですが・・・
どうしたらいいのでしょう。
教えてください。
今日は、夜に用事が入っているもので投稿を早めました。
今日も冷たい雨が午後から降り続ける寒い一日です。
どうか私みたいに油断から風邪を引かないように注意してください。
では、また明日。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







